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もう一度したいの?
キミがしたいなら、してあげてもいいよ。という意味で
言ってはみたものの「しなくてもいいや」なんて言われたら
とっくにジーンと熱くなっているこの感情を
治めてくれる手段は何も無かったんです。


もう一度したいの?


これまでのお話(前回のブログ)


お願いボクちゃん「もう一度したい」って言って!
そんな私の期待を察しているのか、いないのか、
ボクちゃんは、ただ黙って私の股間を見つめているんです。
え?どうしたの?ねぇ、なんとか言ってよぉ。
すでに絶頂感を味わったとはいえ、
一旦登りつめたオンナの快楽神経は、
そう簡単には静まりません。
下半身のムズムズ感は、
ボクちゃんの無言の視線の愛撫に、
すでに接触では味わえない特殊な快感を
呼び起こしていました。


浮かんでくるのは、ただ(やめて、やめて)っていう言葉なのに、
本来の意味とは逆に、脚の付け根は愛の蜜で溢れていました。
恥ずかしさのあまり、ななめに股間を閉じて
くねくねと、ひざを回してはみたものの、
じんわりと滲みだす粘度の高い溶液に
意識が集中するばっかりで、
ますます快感が高まってきます。
ボクちゃんはといえば、カレ自身の温かい武器に右手を添えて、
いつ攻撃を開始しようかと身構えています。
どう見ても下半身は戦闘態勢なのに、
優しい笑顔は、いつになく魅力的。
どこでそんな焦らし戦術を覚えてきたの?


「ぁんっ」
無言の攻撃についに耐え切れず、
ついに小さなあえぎ声を出てしまいました。
チャンスを見計らったように、すぐさまそっと近づいてきて、
耳元で「すごい染み出してる」とカレ。
私がそれに対して、なにか答えようとしたとき、
ボクちゃんは一瞬にして唇を奪ってきました。
絶妙のタイミングは、意外な驚きと、
愛のときめきをオンナの私に感じさせ、
今回のストーリーは、意外なことに
ボクちゃんのペースで展開していきました。


一度放出しているとはいえ、カレも若いオトコです。
硬くなったものを、執拗にこすりつけてきます。
最高潮は、まだずっと先でしょうが、
きっと、入ってくる。カレに着けさせなければ・・・
そう、今日は危険な日。コンドームは必須だったんです。
流れに任せて、すでに熱い素肌を合わせてしまいましたが、
挿入前には、一旦中断しなければなりません。
未経験同然のカレが中に出してしまう可能性が
100%に限りなく近いのは分かっていましたが、
必死に(私の責任なんだ)と自分にいい聞かせてみたものの、
すでに快感が理性を支配している時点での中断が
どれほど困難なのかは明らかでした。


流れるように始まった若さ溢れる切れの良い愛撫に、
年上のオンナの私が落ちるとはこのことです。
ともかく今は気持ちよくてたまらないんです。
このままどうなってもいいって思いました。
今はただ目を閉じて、自分とは感触のちがう皮膚をもった
カレの体のいろいろな部分との接触を味わうだけで、
夢見ごこちの、あたし。
カレの唇、と、私の唇。
カレの胸、と、私の胸。
カレの腕、と、私の腕。
男性との体の接触がこれほど気持ちがいいものなんだと、
改めて感じていました。


自分の中から正常な意識が消えるまで、
そう時間はかかりませんでした。
突然カレの指先が、私のいちばん敏感なところを被う皮膚を
下から上にめくるように摩ったんです。
一撃でした。その時のピクっんとした反応が
カレの本能を刺激したのは確かです。
急にカレは体勢を起こし、私に対して正面を向けました。
そして無言のまま私の脚の角度を変えたのです。


それはまさしくカレを受け入れる姿勢でした。
このあとどれだけの快感があるのかを、
すでにカラダの経験で知っている淫乱な若妻には、
平常心を遠くへ飛ばすのに充分なスイッチでした。
私の中心部から蜜の溢れる花弁が、
カレの愛のしるしに押し広げられ、
さらなる奥へと進み、すべて満たされると、
性の喜びを表現する以外に何ができるでしょうか。
いつまでも・・・このまま・・・


オンナであることの最高の時間だけが過ぎていきました。

(素敵な思い出なので中略)

「あぁ、イッちゃう。」高まった射精感からカレが発した言葉に、
無意識に反応した私は思わず
「いっぱい出して!」と叫びました。
外に出して!と言わなければいけないのに・・・


カレは大きく腰を突き上げ、
膣内いっぱいに膨らんだ先端の硬いところを、
子宮の入り口に押し当てた瞬間、
カレはなんと、私から離れ、
一瞬にして、体の向きを変え、
私の胸元に愛の銃口を向けたのです。
カレの右手が、すばやくそれを支え、小刻みに震えました。
その途端、温かい圧力が、私の体にふりかかりました。
「んっ」
カレの射精にあわせて、
性的快感を伝える敏感な神経が一斉に私の全身を包み、
そしてカレのからだも、私を包み込むように、
そーっと降りてきました。


そうです。ボクちゃんは、ちゃんと外で出してくれたんです。
ふと見ると、満面の笑みでVサインを掲げるボクちゃん。
かわいいし、かっこいいし、うれしいし、安心したし、
素敵な男性に抱きしめられているだけで、
言葉がなくても、愛を感じていられる、
なんともいえない幸福感が広がっていきました。


強引な挿入や、中だしを強要する男性や、
無理な体位や、痛い指テクニックに走る男性が多い中、
若いながらも、精一杯の心配りで、愛の行為を身につけてきた
ボクちゃんの存在が、私の中でどんどん大きくなっていきます。


あっという間に、
性の達人レベルの技を身に着けてきたボクちゃん。
私はひとりの天才の出現を目の当たりにしたのかもしれません。






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