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初体験で感じるなんて
したことないんですよね。いままでにない快感ですよ。
って誘われた。もしかして、痛いこと?・・・だったらイヤだなぁ。
でも実際は、とっても気持ちのいいエッチな経験でした。


初体験で感じるなんて


ある男性とデートの約束をしたんですが、
待ってる間も緊張で、
なんだかすごくソワソワしていました。
だって、ご連絡いただいた男性は、
様子がすこしヘンだったんです。
「エッチしよう」じゃなくて
「気持ちよくなってください」とか。
「慣れてないでしょうから、すべて任せてくださいね。」
って言ってた。
もしかして、薬とか使うの?縛られる?痛い?
興味ないわけじゃないけど、カラダに悪いことは困ります。


約束の時間よりちょっと早く着いて、
先に待っていた私を見つけ、カレが近寄ってきました。
でも、カレ、ひとりじゃない。女性がそばに。。。
まいったなぁ、問題発生?


「あ、彼女です。よろしく。」
彼女を紹介するって?いったいなに?
「詳しい話は部屋で」ということで、
ホテルの部屋に入った3人。
そしたら、突然カレの目の前で、
彼女、こんなことを言い出すんです。


・・・私、女性を愛しちゃうタイプなんです。
女性の流れるようなカラダの線がたまらなくイイんですよ。
男性にはない、ぬくもりとか、すべすべの肌とかの感触を、
想像してるだけで、濡れちゃうの。
唇も、とっても柔らかいでしょ?
キレイな唇見ると、いとおしくなっちゃって、
奪いたくなるんです。
あたし、高校は女子校だったんですよ。
素敵な演劇部の先輩が好きで、その人がそばに来るだけで、
ジワってきちゃう。
学生のころからそういう感情が、ずーっとあって、
男の人もキライじゃないんだけど、
登りつめないっていうか、
オンナなのに、
キレイな女性に恋しちゃうタイプなの・・・


10代の若いコより、どっちかっていうと、
同年代がいいんだそうです。それで、
カレに頼んで私を見つけてくれたというわけでした。
まぁ「カレシ」っていうのもなんかヘンだったんですけどね。
カレとは精神的な部分で分かり合えているんで、
同年代の女性との「肉体の満足」を求めていたそうです。


「キレイな若奥様ね。好きになっちゃうかも。」
と、意味シンな彼女。
「オマエが気に入ったんなら、お願いしようか。」
と、勝手に話を進めるカレ。
「じゃあ堪能してみましょうか。いいでしょ?」
と、さらに積極的な彼女。
そう言われてもねぇ。。。どうしよう。。。
「ボクもここで見てます。」
って、カレも不思議なこと言ってる。
レズ初体験の私をどうしようっていうのかなぁ?
そんなことが楽しみで来たわけじゃないけど、これも経験かぁ。
時間が経つにつれて少し興味が沸いてきたことも事実でした。


っていうか、もうベッドの上で、
「初めてなら、いろいろ教えてあげたいって気になるなぁ。」
初め優しく、だんだん激しく・・・ ってか?
「ほんと、考えただけでも気持ちよくなっちゃう。」
おいおい、まだ早いでしょうに。
「緊張してます?」
そりゃ緊張しますって。
「安心して任せてね。」
でも、したことないんですよぉ。
「どこが気持ちいいかは、よぉくわかってるからね。」
たしかに、そりゃそうだわ。


カレの方は、といえば、
黙って部屋の隅のソファーでくつろいでいます。
不自然さが漂う部屋でしたが、
怖いもの見たさっていうんでしょうか、
なりゆきでOKしてしまった私でした。
普通のエッチの初体験の時よりもドキドキしてます。
だけど「そんなに緊張しないで。」彼女の優しい言葉で、
自然とレズの世界に引き込まれていく私。


彼女の好きにされはじめた私は、
複雑な感情が渦巻いていましたが、
「感じる箇所を探るね」って、指が素肌を伝わり始めてからは、
足の先から、心地よい指の振動が伝わってきます。
そーっと脚を撫でるように、ふとももまで。
(くすぐったい!)
からだが左右によじれます。
「敏感なんだね。胸も気持ちいいかな?」
「んっいいかも。」
「感じるのは?右?左?」
「み・ぎ・かなぁ。」
「ここどぉ?」
「あぁ、きもちいい。」
文字だけを見ると、ごく普通のエッチみたいだけど、
オンナどうしの会話です。


ついに彼女と始めてしまった。
後戻りはできません。
それがわかると不思議と開き直ってきました。
「こうするとどう?」
胸のまわりを刺激されて、
気持ちよくて思わず彼女の肩にもたれかかってしまいました。
「わぁ、うれしい。もっと気持ちよくなってね。」
乳首を攻められ
「胸がいちばん感じるのかな?」
優しく揉まれ
「声出していいんだよ。」
男性の愛撫とはぜんぜん違います。
「感度いいよね。」
だって女性同士の愛撫なんですもの。
ポイントがぴったり合ってる。
指を使うという行為でさえ、こんなに感じるんだから、
このあとどうなっちゃうんだろう?


「あたしにもして」
彼女が求めてきました。
最初はどうしたらいいのかわからなくて、
ただ背中をさすってるだけの
ぎこちない愛撫しかできないでいると、
「ここ。。。ね。」
と私の手を彼女の中心に導いてくれました。
(あ、濡れてる)
他人の愛液を直接感じるなんて想像もしてなくて、
ビックリして手が震えてきました。
(できない)
急にイケナイことをしてるっていう気持ちが押しよせ、
なんだか涙があふれて。。。とうとう
泣き出してしまったんです。


「あら、あら、どうしたの?」
高ぶる感情は決して悲しかったのではなく、
初体験の衝撃に耐えられなくなった、
女の子のとまどいに近いものだったようです。
もうすべての感情を彼女にぶつけるしかなかった。
声をあげて泣きじゃくるわたし。
「かわいい」
しっかり抱きしめられて、少し落ち着いたころ、
いたいけな少女のようになってしまった私に、
彼女は「こうやってゆっくり動かしてみて」と
ソフトな愛撫を促しました。
「あ、すごくいい!それでいいのよ。上手ね♪」
すっかり気持ちまで脱がされレズになりきりました。
オンナ二人で愛撫しあいながら心まで裸です。
もう感じたい気持ちに正直に
自分の股間も広げてしまっていました。
指でもなんでも入れてほしい。。。


ふとカレを見ると、いつのまにか、
下半身をあらわにさせて、近くで楽しそうに見ています。
(あ、おおきくなってる)
添えられたカレの右手は小刻みに震えています。
そんなカレを見ながら、ふと、
私の下半身には、男性自身のような、
硬いモノが当たっています。
カレの?ちがうんだ?
カレが彼女にそっと手渡したバイブです。
太くなったペニス状のモノでもなく、
ラブホでよく見るグロテスクなモノでもなく、
すっきりしたデザインで、痛くなさそう。
女性が選ぶと女性好みなバイブになるんですね。
「これ、ぜんぜん痛くないのよ。」
すすめる彼女の一言を、聞き終わる間もなく、
すでに私の中は、そのもので満たされてきています。
たっぷり濡れているってこともあるんでしょうけど、
ソフトながらも、あっという間に深く入ってる。
(あぁ、奥まで当たってる。)


突然、カレが彼女の腰を持ち上げて、挿入の体勢をとりました。
彼女が充分興奮してきたのを見極めたように
コトをはじめたんです。
彼女の体はカレの前後運動の振動を伝えながら、
私を優しく包み込んでいます。
「どうだすごいだろ。」
単純な挿入の行為も、こういう状況では、
理解の範囲を超えます。
「よくわかんない。けど気持ちぃ!」
じかに性器と性器が触れているのはカレらだけなのに、
複雑な絡み合いが、
お互いの性欲を満足させるために動いています。


彼女は、私の股間にバイブを押し当て、愛撫し続けています。
「ね、最後まで感じて!」
とうとうスイッチを《強》に入れたようです。
股間の振動は全身の性感帯を一気に駆け巡ります。
「いゃ~!」
大きな声を出してしまった私の、その声に反応したように、
「オマエもこんなに濡れてる」
カレの運動が速度を増してきました。
「もっと中で感じて!」
カレに突かれながら、彼女のいやらしい言葉が、
さらに快感を膨らませてきます。
「ステキステキ」
彼女はカレの股間と結合した腰をひねりながらあえいでいます。
「もうだめ、イっちゃう」
バイブに耐え切れず私が先に硬直しました。
「あたしもイっちゃう」
彼女も痙攣しながら、きつく抱きしめてきました。
「うっ」
オトコの声を発したカレは彼女の中で、
私は彼女に抱きしめられながら、
彼女はカレに突かれながら、
共に果てたようです。
これがフィニッシュの体勢なのぉ?
なにも理解できないまま、
確かな快楽だけを味わった時間でした。


「こんどは目隠しする?大胆になれるよ。」
・・・もぉ好きにして!


あいり♪の次の浮気日誌はあなたとね。














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テーマ:エッチな体験 - ジャンル:アダルト

【2012/08/20 00:41 】 | 浮気日誌 | コメント(17) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
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【2009/10/12 22:26】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2009/08/03 00:51】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2009/02/01 23:50】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2008/08/21 21:08】 | | #[ 編集] | page top↑
はじめまして、しんやです(*^^*)
あいりさんのブログを見るのを楽しみにしている 1ファンです(*^^*)
あいりさんだったら、色々エッチな事の相談ができるかなって思ってコメントしてみました。
もし、良かったら相談にのって下さい(((^^;)
【2007/10/05 22:26】 | URL | しんや #-[ 編集] | page top↑
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【2007/08/03 15:57】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2007/03/15 22:44】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2007/01/21 04:06】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2006/09/16 17:22】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2006/08/24 22:24】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2006/05/16 12:24】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2006/04/07 19:29】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2006/03/01 00:30】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2006/02/27 13:39】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2006/02/23 19:56】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2006/02/13 05:13】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2006/02/12 21:11】 | | #[ 編集] | page top↑
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